「わたし」からはじめる地方論 : 縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて

書誌事項

「わたし」からはじめる地方論 : 縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて

工藤尚悟 [著]

(土着のイノベーション)

英治出版, 2025.8

タイトル別名

わたしからはじめる地方論 : 縮小しても豊かな自律対話型社会へ向けて

タイトル読み

「ワタシ」カラ ハジメル チホウロン : シュクショウ シテモ ユタカナ「ジリツ タイワガタ シャカイ」エ ムケテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズタイトルはジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

都市と地方の二項対立から脱し、地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、本当の意味での「地方創生」につながる―。まちづくりで注目を集める秋田県五城目町で研究する「地域×サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。人口、産業、文化…縮小するなかで地域は何を持続していくのか?

目次

  • 第1章 地域の縮小に向き合う〈わたし〉はどこにいるのか―「地域活性化」という言葉で見えなくなるもの(縮小していく地域との出会い;問題の二面性 ほか)
  • 第2章 人口減少社会の現在地を探る―縮小する社会をどうデザインするか(人口減少をどのように捉えるのか;人口減少とは何が起きていることなのか ほか)
  • 第3章 「地域が続いていく」とはどういうことなのか―流れのなかの〈あいだ〉として地域を見る(「地域」という単位;地方創生のなかでの「地域」 ほか)
  • 第4章 五城目町のまちづくり、5つの特徴―〈わたし〉を起点に、つながりと企てが頻発する(五城目町とはどんなまちか;まちとつながる場所がある―五城目の特徴1 ほか)
  • 第5章 自律対話型社会にむかって―地域ごとに豊かさをつくりだす「風土のサステイナビリティ」(私たちは「厄介な問題」に向き合っている;厄介な問題を解くにはビジョンがいる ほか)

「BOOKデータベース」 より

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