保育はジェンダーを語らない : 不可視・不可避の性と語りなおしの実践
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保育はジェンダーを語らない : 不可視・不可避の性と語りなおしの実践
かもがわ出版, 2025.8
- タイトル別名
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保育はジェンダーを語らない : 不可視不可避の性と語りなおしの実践
- タイトル読み
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ホイク ワ ジェンダー オ カタラナイ : フカシ フカヒ ノ セイ ト カタリナオシ ノ ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: p232-238
内容説明・目次
内容説明
それでも、語りなおす必要がある。未来志向の保育ジェンダー論。私たち大人が抱く純粋無垢な子ども観とは裏腹に、子どもにも性に対する感覚は少しずつ芽生えている。子ども一人ひとりを尊重する保育理念において、ジェンダーの視点はどのように機能するのか。それは抑圧だけでなく、楽しさも含んでいる。子ども社会学の立場から、いまこそジェンダーを“語りなおす”ことで子ども理解をひらく。
目次
- 1章 保育はジェンダーを語らない
- 2章 保育者のジェンダー課題を読み解く
- 3章 子どものジェンダーを探求する
- 4章 LGBTQ+の子どもを可視化する
- 5章 LGBTQ+と保育のこれからを考える
- 6章 ジェンダーレスはどこまで有効なのか
- 7章 ジェンダーニュートラルを試行錯誤する
- 8章 男の子の身体をめぐる問題はそれでいいのか
「BOOKデータベース」 より
