令和ファシズム論 : 極端へと逃走するこの国で

書誌事項

令和ファシズム論 : 極端へと逃走するこの国で

井手英策 [著]

筑摩書房, 2025.8

タイトル読み

レイワ ファシズムロン : キョクタン エト トウソウ スル コノ クニ デ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

生活苦にあえぎ、〈ぼんやりとした不安〉におそわれる私たち。シンプルで極端な主張をSNSなどでくり広げ、人びとを煽り立てる〈身近な指導者〉たち。社会が分断され、民主主義が衰弱するなか、財政史という「メス」を用いて不安の正体にせまり、最後の防波堤としての〈ラディカルな中庸〉を提唱。肯定的未来への道を切りひらく入魂の書!

目次

  • 第一章 歴史の転換点ではなにがおきるのか?
  • 第二章 昭和恐慌からの脱出と高橋是清の苦闘
  • 第三章 ファシズムへの道程でなにがおきたのか?
  • 第四章 ファシズムの条件をさぐる―ドイツとの対比から
  • 第五章 強まる将来不安、崩れ落ちる民主主義
  • 終章 エクストリーミズムをのりこえる

「BOOKデータベース」 より

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