書誌事項

仁義なき聖書と美術の世界

架神恭介, 池上英洋 [著]

(ちくま文庫, か54-5)

筑摩書房, 2025.8

タイトル読み

ジンギ ナキ セイショ ト ビジュツ ノ セカイ

大学図書館所蔵 件 / 21

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「仁義なき聖書美術 旧約篇・新約篇」(2020年刊)の改題,再編集し加筆修正

参考文献: p339-342

内容説明・目次

内容説明

大親分ヤハウェの大活躍と大虐殺、それに対する人類の苦悩と希望。あるいはカリスマ親分イエスと十二人の舎弟をめぐる悲喜劇。旧約・新約各々の聖書に描かれたキリスト教の無慈悲な世界をやくざの物語に見立て、広島弁で語り直す。また、キリスト教は常に西洋美術最大のテーマである。美術は聖書のエピソード(主題)をどのように描いてきたか。聖書、美術の両面からキリスト教の理解を深める。

目次

  • 第一章 仁義なき旧約物語(プロローグ ある俠客;天地創造;アダムとエバ;カインとアベル;ノアの箱舟 ほか)
  • 第二章 仁義なき新約物語(プロローグ ある祭り;受胎告知;降誕と東方三博士の礼拝;割礼と幼児虐殺;聖家族 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ