書誌事項

精神医学と哲学のあいだ : 木村敏が考えたこと

芝伸太郎, 野家啓一編著 ; 深尾憲二朗 [ほか] 著

創元社, 2025.8

タイトル別名

Bin Kimura

タイトル読み

セイシン イガク ト テツガク ノ アイダ : キムラ ビン ガ カンガエタ コト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の著者: 谷徹, 野間俊一, 檜垣立哉, 内海健

文献: 各章末

収録内容

  • 自分が自分であるということ / 深尾憲二朗 著
  • 事象そのものへ / 谷徹 著
  • 躍動する生命 / 野間俊一 著
  • 西田幾多郎と木村敏 / 檜垣立哉 著
  • 私に先立ち私を規定する時間 / 芝伸太郎 著
  • 「あいだ」を拓く / 内海健 著
  • 「行為的直観」の臨床哲学 / 野家啓一 著

内容説明・目次

内容説明

科学主義偏重の精神医学の世界を吹き抜ける人間学的思考の薫風。

目次

  • 第1章 自分が自分であるということ―木村敏の自己論について
  • 第2章 事象そのものへ―あいだの現象学
  • 第3章 躍動する生命―生と死の意味を考える
  • 第4章 西田幾多郎と木村敏―生命とイントラ・フェストゥム
  • 第5章 私に先立ち私を規定する時間―ポスト・フェストゥムの消滅
  • 第6章 「あいだ」を拓く
  • 第7章 「行為的直観」の臨床哲学

「BOOKデータベース」 より

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