世界は団地でできている : 映画のなかの集合住宅70年史
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書誌事項
世界は団地でできている : 映画のなかの集合住宅70年史
(集英社新書, 1275B)
集英社, 2025.8
- タイトル読み
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セカイ ワ ダンチ デ デキテ イル : エイガ ノ ナカ ノ シュウゴウ ジュウタク 70ネンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の責任表示: 著者 団地団 (大山顕, 佐藤大, 速水健朗, 稲田豊史, 山内マリコ, 妹尾朝子)
シリーズ名, シリーズ番号は奥付による
おもな団地作品年表: p24-28
さらに団地について知りたい人のための、団地団おすすめ書籍リスト: p233-236
内容説明・目次
内容説明
戦後の住宅インフラを支えてきた団地。日本においても、戦後すぐの先端生活の象徴から二〇世紀へのノスタルジーの対象に至るまで、七〇年以上にわたってあらゆる世代の人びとがこの集合住宅に想いを託してきた。そうした時代の流れは、団地が登場するフィクション=「団地作品」にも反映されている。本書では一五年にわたって団地作品について語るイベントを五〇回開催してきた集団=「団地団」が、団地作品の歴史を通覧。社会、風俗、家族、ジェンダー、創作などさまざまな観点から、戦後社会の変遷とフィクションの役割を考える。
目次
- 団地の誕生
- 第一部 団地はなにを映してきたか?(団地映画の誕生と高度経済成長の終焉 1961年〜;社会のダークサイドの象徴として 1978年〜;団地ルネッサンスの夜明け 1994年〜;アフター『団地ともお』の世界線で 2003年〜)
- 第二部 団地はなにを作ってきたか?(団地と女の60年;なぜ世界的映画監督は団地で映画を撮るのか)
「BOOKデータベース」 より

