書誌事項

比叡山

景山春樹 [著]

(講談社学術文庫, 2878)

講談社, 2025.8

タイトル別名

比叡山 : 日本仏教の原型とその展開

タイトル読み

ヒエイザン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『比叡山 日本仏教の原型とその展開』(1975年9月刊行角川選書 / 1966年角川新書)を改題したもの

参考文献: p190-192

比叡山歴史年表: p232-242

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

四季を通じて雨も多く、鬱蒼たる樹林に包まれた比叡山。延暦四年(七八五)、二十歳の最澄が草庵を構え、日本仏教の変動が始まる―。天台法華宗・根本道場の三塔十六谷の霊所を案内しながら、信長の一山焼き打ちなど一三〇〇年を超える歴史を「地理」的視点から考察。山麓に生まれ育ち、歩きつくした宗教史家による比類なきガイド!

目次

  • 地文と人文のあやなす位置
  • 霊峰比叡へはいる路
  • 山上の霊所をめぐる路
  • 最澄と比叡山
  • 入唐求法の旅
  • 天台法華宗の開立
  • 比叡山寺の規模と構成
  • 教学と法儀
  • 回峰修験
  • 一山大衆
  • 僧兵強訴の歴史
  • 山門派と寺門派のあらそい
  • 巨大な経済をささえた山門領
  • 東塔
  • 西塔
  • 横川
  • 門跡寺院の出現
  • 日吉山王社
  • 門前町坂本
  • 近江路の主要な末山
  • 信長の焼き打ちとその再興

「BOOKデータベース」 より

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