第二次世界大戦 : 忘れえぬ戦争
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書誌事項
第二次世界大戦 : 忘れえぬ戦争
(講談社学術文庫, 2876)
講談社, 2025.8
- タイトル別名
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第二次世界大戦 : 忘れえぬ戦争
- タイトル読み
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ダイニジ セカイ タイセン : ワスレエヌ センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1986年社会思想社より刊行の現代教養文庫を再文庫化したもの
『歴史・人間・運命 山上正太郎歴史叙述集2』 (2000年, 文元社) 所収版を底本とし, 「あとがき」については社会思想社版を収録
参考文献: p263-266
略年表: p273-279
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦の惨禍を経て、平和を誓ったはずの世界は、なぜ未曽有の大戦に突入してしまったのか。ファシズムの台頭、植民地主義帝国の衰退、アメリカ自由主義の伸長、資本主義と共産主義の対立―列強国の緊迫した外交とイデオロギーの衝突が、世界を戦火に巻き込んでいく。「戦後秩序の原点」たる大戦争、その運命の瞬間を辿る。
目次
- 序章
- 1 「彼らの最も輝かしいとき」(ついにダウニング街一〇番地;フランス休戦の賦;野望、海峡に散る;静かな幕間)
- 2 大戦における一九四一年(迫りくる独ソ戦;スターリン、沈黙を破る;宣戦の詔書)
- 3 雪原のかなた、砂漠の果て(第二戦線を、いま;偶然とみえるダルランの存在;カサブランカの集いを経て)
- 4 去りゆく者と、よみがえる者と(最初の三首脳会談まで;みずからを解放したパリ;クリミアの短い蜜月)
- 5 すべてが語り尽くされる頃(死のさまざまな影;米英ソ大同盟の最後の歩み)
「BOOKデータベース」 より