第二次世界大戦 : 忘れえぬ戦争
著者
書誌事項
第二次世界大戦 : 忘れえぬ戦争
(講談社学術文庫, 2876)
講談社, 2025.8
- タイトル別名
-
第二次世界大戦 : 忘れえぬ戦争
- タイトル読み
-
ダイニジ セカイ タイセン : ワスレエヌ センソウ
大学図書館所蔵 全130件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1986年社会思想社より刊行の現代教養文庫を再文庫化したもの
『歴史・人間・運命 山上正太郎歴史叙述集2』 (2000年, 文元社) 所収版を底本とし, 「あとがき」については社会思想社版を収録
参考文献: p263-266
略年表: p273-279
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦の惨禍を経て、平和を誓ったはずの世界は、なぜ未曽有の大戦に突入してしまったのか。ファシズムの台頭、植民地主義帝国の衰退、アメリカ自由主義の伸長、資本主義と共産主義の対立―列強国の緊迫した外交とイデオロギーの衝突が、世界を戦火に巻き込んでいく。「戦後秩序の原点」たる大戦争、その運命の瞬間を辿る。
目次
- 序章
- 1 「彼らの最も輝かしいとき」(ついにダウニング街一〇番地;フランス休戦の賦;野望、海峡に散る;静かな幕間)
- 2 大戦における一九四一年(迫りくる独ソ戦;スターリン、沈黙を破る;宣戦の詔書)
- 3 雪原のかなた、砂漠の果て(第二戦線を、いま;偶然とみえるダルランの存在;カサブランカの集いを経て)
- 4 去りゆく者と、よみがえる者と(最初の三首脳会談まで;みずからを解放したパリ;クリミアの短い蜜月)
- 5 すべてが語り尽くされる頃(死のさまざまな影;米英ソ大同盟の最後の歩み)
「BOOKデータベース」 より