ショスタコーヴィチ : 引き裂かれた栄光
著者
書誌事項
ショスタコーヴィチ : 引き裂かれた栄光
(岩波現代文庫, 文芸 ; 371)
岩波書店, 2025.8
- タイトル別名
-
Shostakovich : a life of torn glory
- タイトル読み
-
ショスタコーヴィチ : ヒキサカレタ エイコウ
大学図書館所蔵 全92件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
岩波書店2018年3月刊の文庫化
文庫化に際し、「歴史と愛、または唯一無二のDS-「現代文庫版あとがき」に代えて」を新たに付したもの
主要参考文献一覧: 巻末p17-22
ショスタコーヴィチ年譜: p509-517
内容説明・目次
内容説明
ロシア革命、第二次世界大戦、スターリン独裁など激動の二十世紀を生きた旧ソ連最大の作曲家ショスタコーヴィチ。その音楽は、権力への迎合か、それとも密かな抵抗のメッセージか。没後五十年、今なお激しい毀誉褒貶にさらされながら、人びとを惹きつけてやまない音楽を作りあげた作曲家の人生の秘密にせまる著者渾身の評伝。文庫版では、その音楽の現代的意義をめぐる新稿を追補。
目次
- 1 前衛としての栄光(誕生―一九〇六〜一九二七;前衛の青春―一九二七〜一九三二;岐路―一九三二〜一九三七)
- 2 二枚舌による抵抗―圧政と戦火の中で(大テロル、または失地回復―一九三七〜一九四一;戦争交響曲―一九四一〜一九四五;受難と歓喜―一九四五〜一九五三)
- 3 影との闘い、または贖罪(栄光との闘い―一九五三〜一九六八;内省と試練、または遺書としての音楽―一九六八〜一九七五)
「BOOKデータベース」 より