高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人

書誌事項

高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人

岩本晃一 [著]

(朝日新書, 1015)

朝日新聞出版, 2025.8

タイトル別名

高く売れるものだけ作るドイツ人いいものを安く売ってしまう日本人

タイトル読み

タカク ウレル モノ ダケ ツクル ドイツジン、イイ モノ オ ヤスク ウッテ シマウ ニホンジン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

日本もドイツも「ものづくりの国」であり、およそ99%が中小企業であるのも同じ。だが、日本の製造業の生産性はドイツの3分の2…。ものづくり大国・ドイツの強さを象徴するのが、「隠れたチャンピオン」とも呼ばれる中小企業の存在である。高い世界シェアを誇りながらも、創業した地を離れず、ドイツ経済を支える、優れた中小企業の実情に、日本再生のヒントを探る。

目次

  • 序章 ドイツはなぜ日本を追い抜けたのか?
  • 第1章 独自の高いものを作るドイツ、いいものを安く売る日本
  • 第2章 日本とドイツ、どこで差がついたのか
  • 第3章 ドイツ経済の強さの秘密「隠れたチャンピオン」
  • 第4章 ドイツの強力な「研究・開発」支援体制
  • 終章 今、日本がドイツから学ぶべきこと

「BOOKデータベース」 より

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