神と科学 : 世界は「何」を信じてきたのか
著者
書誌事項
神と科学 : 世界は「何」を信じてきたのか
日経BP, 2025.8 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル別名
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Dieu : la science, les preuves
Dieu : la science, les preuves : l' aube d' une révolution
神と科学 : 世界は何を信じてきたのか
- タイトル読み
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カミ ト カガク : セカイ ワ「ナニ」オ シンジテ キタ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(c2021)の翻訳
宇宙の年表: 巻末
序文: ロバート・ウィルソン
内容説明・目次
内容説明
「科学」と「宗教」のとてつもなく面白い考察&対話へようこそ!フランスで25万部のベストセラー教養書。「科学+偶然」だけで説明するには世の中は“不合理”すぎる。教養が身につき、知的好奇心が満たされる「全人類の必読書」!宇宙学・物理学・生物学・聖書・歴史・哲学…最新の証拠をもとに「世界を動かすもの」の正体をとことん深掘り。
目次
- イントロダクション(科学の進歩と世界観の革命的書き換え;どんな証拠があれば、その論は「正しい」といえるのか;「創造者は存在する」vs.「世界は物質のみでできている」―2つの主張が持つ“意味”)
- 第1部 最新科学は「神」をどう捉えているか(宇宙の熱的死―“終わりの物語”は“始まりの証拠”である;もっとも簡単な「ビッグ・バンの歴史」 ほか)
- 第2部 科学以外の分野では「神」をどう捉えているか(“人間には到達不能”な聖書の真理;聖書の「誤り」の検討:実際は誤りではない? ほか)
- 第3部 よくある反対意見について(それでも唯物論者が神の不在を信じる理由)
- 結論(唯物論:不合理な信念)
- 付録
「BOOKデータベース」 より
