ローマ教皇 : 伝統と革新のダイナミズム

書誌事項

ローマ教皇 : 伝統と革新のダイナミズム

山本芳久 [著]

(文春新書, 1506)

文藝春秋, 2025.8

タイトル読み

ローマ キョウコウ : デントウ ト カクシン ノ ダイナミズム

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考資料: p248-255

内容説明・目次

内容説明

ローマ教皇とはいかなる存在か。学者から転身したベネディクト十六世、貧しい人々に寄り添ったフランシスコ、その路線を引き継ぐと目されるレオ十四世。神学者・哲学者の著者が、直近三代の教皇の言葉から二千年続く伝統と革新の知恵を読み解く現代教皇論。

目次

  • 第一章 SNS時代の教皇
  • 第二章 教皇フランシスコからレオ十四世へ
  • 第三章 教皇フランシスコ―「橋を架ける」―(「橋を架ける者」としての教皇;「無関心というパンデミック」;アッシジのフランシスコの精神;伝統は動く)
  • 第四章 レオ十四世―「落ち着かない心」―(教皇フランシスコの精神の継承;レオ十四世という名前の由来;「アウグスティヌスの子」;レオ十四世の媾和を読む)
  • 第五章 ベネディクト十六世―信仰・希望・愛―(『神の愛』;『希望による救い』;『信仰の光』;「二人の教皇」のコラボレーション)

「BOOKデータベース」 より

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