残酷な楽観性
著者
書誌事項
残酷な楽観性
花伝社, 2025.8 , 共栄書房(発売)
- タイトル別名
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Cruel optimism
残酷な楽観性
- タイトル読み
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ザンコク ナ ラッカンセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: 巻末p1-30
内容説明・目次
内容説明
愛、家族、あるいは共同体、国家―いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!
目次
- 序章 現在のなかの情動
- 第一章 残酷な楽観性
- 第二章 直感する者たち―歴史と情動的な出来事
- 第三章 ゆるやかな死(肥満、主権、水平的な行為主体性)
- 第四章 ふたりの少女、でぶと痩せ
- 第五章 ほぼユートピア、ほぼノーマル―『イゴールの約束』と『ロゼッタ』におけるポストフォーディズム的情動
- 第六章 よき生の果ての袋小路―『タイム・アウト』、『ヒューマン・リソース』と不安定な現在
- 第七章 政治的なものへの欲望をめぐって
「BOOKデータベース」 より

