書誌事項

残酷な楽観性

ローレン・バーラント [著] ; 岸まどか, ハーン小路恭子訳

花伝社, 2025.8 , 共栄書房(発売)

タイトル別名

Cruel optimism

残酷な楽観性

タイトル読み

ザンコク ナ ラッカンセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献: 巻末p1-30

内容説明・目次

内容説明

愛、家族、あるいは共同体、国家―いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!

目次

  • 序章 現在のなかの情動
  • 第一章 残酷な楽観性
  • 第二章 直感する者たち―歴史と情動的な出来事
  • 第三章 ゆるやかな死(肥満、主権、水平的な行為主体性)
  • 第四章 ふたりの少女、でぶと痩せ
  • 第五章 ほぼユートピア、ほぼノーマル―『イゴールの約束』と『ロゼッタ』におけるポストフォーディズム的情動
  • 第六章 よき生の果ての袋小路―『タイム・アウト』、『ヒューマン・リソース』と不安定な現在
  • 第七章 政治的なものへの欲望をめぐって

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12985867
  • ISBN
    • 9784763421883
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    406, 68, xvip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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