センサスが語るアメリカ史 : 人口と統治の結びつきがもたらす国家の変容
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センサスが語るアメリカ史 : 人口と統治の結びつきがもたらす国家の変容
彩流社, 2025.8
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センサス ガ カタル アメリカシ : ジンコウ ト トウチ ノ ムスビツキ ガ モタラス コッカ ノ ヘンヨウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
大統領選をも左右する人口調査。その歴史から読み解くアメリカ国家の変容。10年ごとに実施されるアメリカのセンサス(人口調査)。「人口」と「選挙」の結びつきが引き起こしてきた構造変化とは?奴隷・先住民・移民や「人種」はどのように位置付けられてきたか?植民地時代から今日まで、センサスの歩みが物語るアメリカ史。
目次
- 第1章 疫病、国力と人口統計―大西洋両岸で交わされた人口論争―
- 第2章 英領アメリカの形成―ヴァジニアと人口―
- 第3章 ニューヨーク植民地と人口―その戦略的重要性―
- 第4章 連邦センサスの登場―独立宣言から連邦憲法まで―
- 第5章 南北戦争に至る道―奴隷、移民と割当人口―
- 第6章 南北戦争前の人種分類とセンサス
- 第7章 南北戦争後1930年までの人種分類とセンサス―国籍の人種化と複数の人種からなる人々―
- 第8章 人種・エスニシティをめぐる混沌と3つの基準改訂
- 第9章 センサスと人口
- 補遺 図表から見る下院議員割当て
「BOOKデータベース」 より
