書誌事項

一橋大学アウティング事件がつむいだ変化と希望 : 10年の軌跡

松中権編著 ; 本田恒平 [ほか] 著

サウザンブックス, 2025.8

タイトル読み

ヒトツバシ ダイガク アウティング ジケン ガ ツムイダ ヘンカ ト キボウ : 10ネン ノ キセキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の著者: 太田美幸, 川口遼, 木山直子, 松岡宗嗣, 奥野斐, 神谷悠一

収録内容

  • 一橋大学アウティング事件の経緯、主要な訴訟期日など / 松中権著
  • 彼が遺した「黄色い一枚の絵」、家族や友人の「希望」を、未来につなぐために / 松中権著
  • ハラスメントと大学と学生 : 研究と教育を支える環境とは / 本田恒平著
  • 事件報道後、大学の内部では何が始まったのか / 太田美幸著
  • アカデミアの宿題 : アウティング事件が大学に問いかけるもの / 川口遼著
  • 国立市の動き : くにたち男女平等参画ステーション・パラソル / 木山直子著
  • 『あいつゲイだって アウティングはなぜ問題なのか?』出版後の反応 : アウティングしてしまう側の視点を考える / 松岡宗嗣著
  • 報道の現場から : 社会に問いかけた課題と「現在地」 / 奥野斐著
  • 一橋大学アウティング事件を契機とした「アウティング」に対応する法制度の展開 / 神谷悠一著
  • 一橋大学アウティング事件から一〇年。彼が生きたいと願った未来へと、一〇年間でどこまで近づけたのか / 松中権著
  • 「彼は私」でした。一橋大学アウティング事件で、電通を辞めて向き合ったひとつの感情 / 松中権 [述]

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