図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本 : 思わずだれかに話したくなる
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書誌事項
図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本 : 思わずだれかに話したくなる
明日香出版社, 2025.8
- タイトル別名
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図解身近にあふれる哲学が3時間でわかる本 : 思わずだれかに話したくなる
図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本
- タイトル読み
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ズカイ ミジカ ニ アフレル テツガク ガ 3ジカン デ ワカル ホン : オモワズ ダレカ ニ ハナシタク ナル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p294
索引: p292-293
内容説明・目次
内容説明
自分がわかるモノの見方が変わる。哲学で、毎日はだんぜん面白くなる!寝る前のスマホ、やめられない私の正体は…?「考える力」が身につく大人の教養。
目次
- 第1章 いつもの景色を違う視点で―選択と発見にあふれる哲学(おにぎりはいつもツナマヨの私は、習慣の奴隷?コンビニの商品棚から考える「選択の自由と決断の不安」(ジャン=ポール・サルトル);「私、このままでいいのかな」と思ったらどうしたらいい?通勤電車の車窓から見る「存在と時間」の関係(マルティン・ハイデガー) ほか)
- 第2章 他者との境界線を引き直す―人間関係にあふれる哲学(他人と比べない自分になるにはどうすればいい?SNSの「いいね」から考える「承認欲求からの自由」(アルフレッド・アドラー);オンライン会議で心を通わせるコツとは?オンライン会議の沈黙から考える「共存在としての人間」(マルティン・ハイデガー) ほか)
- 第3章 環境に縛られない生き方―所有と消費にあふれる哲学(私が育てたこの野菜は、本当に私のもの?シェア畑から考える「所有権と自由権」(ジョン・ロック);なぜこんなにスマホに振り回されているの?故障したスマホから考える「物象化と阻害」(カール・マルクス) ほか)
- 第4章 自分のクセを客観視する―意志と習慣にあふれる哲学(二度寝の誘惑に負けない秘訣とは?朝のアラームを止める瞬間から考える「意志と表象」(アルトゥール・ショーペンハウアー);マニュアル通りに教えると新人は育たない?新人がなかなか育たない時に考える「経験主義と探究」(ジョン・デューイ) ほか)
- 第5章 人とうまく折り合うために―組織と社会にあふれる哲学(「みんな」に流されないために必要な心構えとは?みんなで渡る赤信号から考える「単独者と群衆」(セーレン・キルケゴール);民主主義の本質は、面倒くささの中にある?町内会の寄り合いから考える「一般意志と社会契約」(ジャン=ジャック・ルソー) ほか)
「BOOKデータベース」 より
