未来への負債 : 世代間倫理の哲学
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未来への負債 : 世代間倫理の哲学
人文書院, 2025.8
- タイトル別名
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Was schulden wir künftigen Generationen? : Herausforderung Zukunftsethik
- タイトル読み
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ミライ エノ フサイ : セダイカン リンリ ノ テツガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳: 御子柴善之
その他の訳者: 尾崎賛美, 繁田歩, 田原彰太郎, 中村涼, 浜野喬士, 道下拓哉, 渡辺浩太
原著(Philipp Reclam, 2018)の全訳
参考文献: p209-224
内容説明・目次
内容説明
持続可能性やSDGsが唱えられる現在、自然環境、天然資源の維持をはじめ、年金制度など、私たちは現代のみならず、生まれくる未来の世代にも責任を負っているとされる。しかし、そもそもなぜ未来への責任が発生するのか、それは何によって正当化され、一体どこまで負うべきものなのか。世代間にわたる倫理の問題を哲学的に考え抜いた、今後の議論の基礎となる一冊。
目次
- 緒論
- 第一章 よい未来とは―未来倫理の財産目録
- 第二章 善を最大化すること―これが未来倫理の基礎なのか
- 第三章 権利を尊重すること―未来倫理の謎
- 第四章 未来の人々の権利要求
- 第五章 未来の人々の権利要求はどのようにして根拠づけられるか
- 第六章 理論的挑戦と実践的挑戦
- 第七章 私たちは何をすべきか
「BOOKデータベース」 より
