書誌事項

図説中世ヨーロッパの城

堀越宏一 [著]

(ふくろうの本)

河出書房新社, 2025.8

タイトル別名

中世ヨーロッパの城 : 図説

タイトル読み

ズセツ チュウセイ ヨーロッパ ノ シロ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ名は奥付による

参考文献: p193-197

関連年表: p198-199

内容説明・目次

内容説明

城が歴史をつくった。古代ギリシアにその源を持ち、10世紀末に誕生した城は、さまざまに変化・発展しつつ中世ヨーロッパ社会をつくり上げていった。なぜ城が必要だったのか?どのように建てられ、使われたのか?築城技術、構造、城がもたらした社会の変化など、あらゆる角度から解説した決定版!図版500点超!コラムも充実!

目次

  • 第1章 城の登場以前 一〇世紀まで(定住地を守る囲壁;古代ギリシアの軍事施設;古代ローマの防御施設と公共建築;フランク王国の軍事施設と王宮)
  • 第2章 城の誕生 一〇世紀後半〜一一世紀前半(時代背景;木造の城の誕生;石造りの城の誕生;アンジュー伯フルク三世の城)
  • 第3章 石造の城の発達 一一世紀後半〜一三世紀初め(四角い天守塔―ロマネスク式の城;多様化する天守塔;発達する城壁と側防塔;円筒形の天守塔―ゴシック式の城)
  • 第4章 一三世紀以降の城(時代背景;一三世紀の城;中世後期の城と館―一四〜一五世紀;一六世紀以降の城)
  • 第5章 城と中世ヨーロッパ社会(城の周りに形成された町と村;新しい領主制と城主支配領域;城をめぐる封建制の発展;城が生み出した貴族家門の形)

「BOOKデータベース」 より

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