「教育問題」はつくられる : 構築主義的な読み方・解き方
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書誌事項
「教育問題」はつくられる : 構築主義的な読み方・解き方
時事通信出版局, 2025.8 , 時事通信社(発売)
- タイトル別名
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教育問題はつくられる : 構築主義的な読み方解き方
- タイトル読み
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キョウイク モンダイ ワ ツクラレル : コウチク シュギテキナ ヨミカタ トキカタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p243-248
内容説明・目次
内容説明
〈真実〉でも〈フェイク〉でもなく「つくられる事実」という視点から教育問題を読み解く、メディアリテラシー実践の書!深刻な教育問題を解決するには、その問題が〈ある〉のではなく、〈つくられる〉ものであるという逆転の発想が必要だ。本書は、「非行」「いじめ」「発達障害」など、終わりのない教育問題について、「問題はつくられる」という構築主義の見方・考え方から新たな対応策を探る。
目次
- 序―「教育問題」と子ども観
- 第1章 「事実」はつくられる―「問題」が〈ある〉という前提を問い直す
- 第2章 少年犯罪「凶悪化」のイメージをつくり出す―公式統計とメディア報道の検証
- 第3章 社会的注目を集める「量的増加」言説―「予測」と「現実」の関係を問い直す
- 第4章 問題現象の動機と原因を探究する―責任帰属を巡る攻防
- 第5章 学校での「発達障害児増加」は何を意味するか―「実態」なのか、「構築」なのか
- 終章 教育問題を支配する「早期発見」という呪縛―医療の論理か、教育の論理か
「BOOKデータベース」 より

