弥生の交易とものづくり : 青谷上寺地遺跡

書誌事項

弥生の交易とものづくり : 青谷上寺地遺跡

湯村功 [著]

(シリーズ「遺跡を学ぶ」, 173)

新泉社, 2025.9

タイトル読み

ヤヨイ ノ コウエキ ト モノズクリ : アオヤ カミジチ イセキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p92

内容説明・目次

内容説明

日本海をのぞむ鳥取市東部・青谷の低地から、大量の人骨や砂防柵、精巧な木器などが出土した。なかでも木製の花弁高杯は、弥生時代の工芸のひとつの到達点だ。魏志倭人伝が「倭国乱」と記した時代にあって、唯一無二のものづくりで栄えた交易拠点集落の姿をさぐる。

目次

  • 第1章 弥生人骨と脳の発見(弥生人の脳が残っていた!;散乱して出土した人骨;殺傷痕や病変のある人骨;埋められた人骨の謎)
  • 第2章 青谷上寺地遺跡の発掘と集落像(遺跡の立地;発掘調査の歴史;中心域と遺跡の変遷)
  • 第3章 地下の弥生博物館(相次いだ新発見;多種多量、保存状態のよい出土遺物;集落構造をさぐる)
  • 第4章 交易拠点としての港湾集落(もうひとつのキャッチフレーズ;どこと交易をしていたのか;交易拠点ならではの祭祀;集落の終焉と青谷上寺地遺跡の意義)
  • 第5章 青谷上寺地遺跡のこれから

「BOOKデータベース」 より

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