書誌事項

時代のプリズム : 日本で生まれた美術表現1989-2010 = Prism of the real : making art in Japan 1989-2010

編集黒川典是 [ほか] ; 執筆逢坂恵理子 [ほか] ; 翻訳中野勉, クリストファー・スティヴンズ

平凡社, 2025.9

タイトル別名

時代のプリズム : 日本で生まれた美術表現1989-2010

タイトル読み

ジダイ ノ プリズム : ニホン デ ウマレタ ビジュツ ヒョウゲン 1989-2010

大学図書館所蔵 件 / 61

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

展覧会カタログ

会期・会場: 2025年9月3日-12月8日:国立新美術館企画展示室1E

主催: 国立新美術館, M+, 日本芸術文化振興会, 文化庁

その他の編者: 林寿美, 国立新美術館, M+

年表日本の美術1989-2010: p216-243

作家略歴: p244-249

作品リスト: p256-262

内容説明・目次

内容説明

東京・国立新美術館と香港・M+が再検証する、時代のリアリティを映し出す日本で生まれた美術表現。昭和が終わり、平成の始まった1989年から20年間、冷戦の終結とグローバル化の始まりにより、国際的な対話が広がりを見せた活況の時代に、日本ではどのような美術が生まれ、どのような表現が世界へと発信されたのか?世界が分断を始めた今、見えてくるラジカルな美術と時代。

目次

  • プロローグ(伊村靖子)
  • イントロダクション:新たな批評性
  • レンズ1:過去という亡霊(イザベラ・タム)
  • レンズ2:自己と他者と(尹志慧)
  • レンズ3:コミュニティの持つ未来(イザベラ・タム)
  • データ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ