日本の教会に響く歌 : カトリック会衆歌の系譜と意義

書誌事項

日本の教会に響く歌 : カトリック会衆歌の系譜と意義

松橋輝子 [著]

(桜美林大学叢書, vol. 025)

桜美林大学出版会, 2025.9 , 論創社(発売)

タイトル読み

ニホン ノ キョウカイ ニ ヒビク ウタ : カトリック カイシュウカ ノ ケイフ ト イギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p240-249

内容説明・目次

目次

  • 第一章 日本における再宣教の歩み(日本教会の設立と各教区の設立;日本の聖歌集に関する先行研究)
  • 第二章 日本のカトリック教会の会衆歌の原点(フランシスコ会宣教師の来札と北海道での宣教;啓蒙思想に基づく典礼改革思想;典礼改革期に成立した聖歌の日本での受容;フルダ教区に聖歌集の歴史)
  • 第三章 初めての会衆用聖歌集(『公教會聖歌集』の成立;『公教會聖歌集』に収録される聖歌;『公教會聖歌集』の広まり)
  • 第四章 全国統一聖歌集の成立(『公教聖歌集』の成立;『公教聖歌集』に収録される聖歌;『公教會聖歌集』の初期受容;改訂版の出版;日本のカトリック聖歌集の歴史における『公教聖歌集』の位置づけ)
  • 第五章 テクストに見る聖歌の意義(宣教におけるインカルチュレーション;『日本聖詠』の「和歌」テクスト;『公教會聖歌集』の「意訳」テクスト;聖歌における天皇制用語の使用;典礼用語の変遷;聖歌におけるテクストの重要性・宣教的意義)

「BOOKデータベース」 より

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