生き方としての民主主義 : プラグマティズムの探究の論理と倫理 Democracy as a way of life

書誌事項

生き方としての民主主義 : プラグマティズムの探究の論理と倫理 = Democracy as a way of life

大賀祐樹 [著]

晃洋書房, 2025.8

タイトル読み

イキカタ トシテノ ミンシュ シュギ : プラグマティズム ノ タンキュウ ノ ロンリ ト リンリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p5-9

収録内容

  • 理性的ではなく、知性的に
  • プラグマティズムの進化的正義
  • 「生き方としての民主主義」とリベラル・デモクラシー
  • 「生き方としての民主主義」と制度
  • 「国民宗教」としての民主主義
  • プラグマティズムとリベラリズム

内容説明・目次

内容説明

極左・極右ポピュリズムが隆盛し、権威主義が台頭する現代社会においてリベラル・デモクラシーの可能性は残されているのだろうか。本書は、ジョン・デューイの「生き方としての民主主義」という概念を軸に、パース、ジェイムズ、ローティらプラグマティストの政治理論を概観しながら、プラグマティズムと自由民主主義の交点を探り、その歴史と可能性を開示する。研究者による、人びとが罵り合ったり嘲り合ったりすることのない未来に向けた、希望の書。

目次

  • 第一章 理性的ではなく、知性的に
  • 第二章 プラグマティズムの進化的正義
  • 第三章 「生き方としての民主主義」とリベラル・デモクラシー
  • 第四章 「生き方としての民主主義」と制度
  • 第五章 「国民宗教」としての民主主義
  • 第六章 プラグマティズムとリベラリズム

「BOOKデータベース」 より

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