こころの専門家、保育園に入る : 「まなざし」と「ゆとり」によるクラスの変化
著者
書誌事項
こころの専門家、保育園に入る : 「まなざし」と「ゆとり」によるクラスの変化
新曜社, 2025.9
- タイトル別名
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こころの専門家保育園に入る : まなざしとゆとりによるクラスの変化
- タイトル読み
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ココロ ノ センモンカ ホイクエン ニ ハイル : マナザシ ト ユトリ ニ ヨル クラス ノ ヘンカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p169-174
内容説明・目次
目次
- 第1部 保育現場に「観察」と「対話」を持ち込むことの価値(心理職×保育現場=「混ぜるな危険!?」:崖っぷちからの始まり;タビストック方式乳幼児観察って?:概要とその効果)
- 第2部 2年間のクラス観察物語(クラスで何が起きている?:観察のアセスメント期間の様子;なんでクラス崩壊が起きてしまう?:観察1年目;クラス観察が安定するとどうなる?:観察2年目序盤〜中盤;お別れに伴う寂しさとは?:観察2年目終盤)
- 第3部 精神分析的視点からみた保育現場の性質(保育所の機能とは?:「関係性の質」という視点からみた日本の保育の歴史;保育者が抱える葛藤とは?:イギリスの保育現場で行われた実践報告;保育者が子どもの理解を深めるプロセスとは?:漫画を用いた理論的検討)
- 第4部 クラス観察がもたらしたもの(クラス観察は何をもたらしたの?1:2人の男児の変化;クラス観察は何をもたらしたの?2:担任保育者の体験;結論:「混ぜるな危険!?」から「コンパニオンプランツ」へ)
「BOOKデータベース」 より
