豊臣秀吉研究
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豊臣秀吉研究
(角川選書, 1403 . 角川選書クラシックス||カドカワ センショ クラシックス)
KADOKAWA, 2025.9
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トヨトミ ヒデヨシ ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
角川書店 1975年刊を上・下巻に分冊し、解説を加え復刊
豊臣秀吉関係文献要目: p409-447
内容説明・目次
内容説明
天下人にして、三英傑の一人である豊臣秀吉。数多ある研究の中でも、群を抜くと評されるのが本書である。戦国史の大家・桑田忠親が生涯取り組んだテーマで、現在でも秀吉研究における必読書であり続けている。復刊にあたって上下二冊に分冊し、下巻には政治・文化・家族にまつわる第三部第六章以降と文献要目を収録する。また、本書の評価、各章の概要、秀吉の別妻の最新研究を示す、黒田基樹による解説を新たに収める。
目次
- 第三部 天下統一―政策と統治―(宗教政策;五奉行制度;天下一の号;大坂城と聚楽第;伏見城と桃山文化;右筆と公文書に関する諸問題)
- 第四部 秀吉と教養(自筆消息と筆蹟;茶の湯;能楽;文芸;遊楽)
- 第五部 秀吉と家族(生母大政所;正室北政所;別妻淀殿;側室松の丸殿;側室加賀殿;側室お種殿と十二の手筥)
「BOOKデータベース」 より