教師の権利保障と労働運動 : 社会変革に向けた韓国教員組合の歩み

書誌事項

教師の権利保障と労働運動 : 社会変革に向けた韓国教員組合の歩み

鄭修娟

九州大学出版会, 2025.9

タイトル別名

Protection of teacher's rights and labor movements : South Korean Teachers' Unions and their struggle for social reform

タイトル読み

キョウシ ノ ケンリ ホショウ ト ロウドウ ウンドウ : シャカイ ヘンカク ニ ムケタ カンコク キョウイン クミアイ ノ アユミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2023年2月に九州大学大学院人間環境学府教育システム専攻より博士(教育学)の学位を授与された論文「教師の労働基本権保障に関する教育法社会学的研究 : 韓国における「教員労組法」の成立と展開を事例に」(科学研究費基盤研究C:課題番号22K02274)を加筆修正し、再構成したもの

第16回九州大学出版会・学術図書刊行助成を受けて発刊されたもの

引用・参考文献: p[279]-292

内容説明・目次

内容説明

第16回九州大学出版会・学術図書刊行助成対象作。教師たちは、なぜ、そしてどのように、闘ってきたのか。労働条件向上から教育政策まで、教育の理想を求めて歩んだ韓国教員組合の歴史と活動、関連する法制度について、政治的・歴史的背景を踏まえ、徹底的に分析する。

目次

  • 序章 本書の目的
  • 第1章 国家公務員法における教員の地位
  • 第2章 教員労組結成の動きと「民主化」
  • 第3章 教育法改正運動の頓挫と教員地位法の制定
  • 第4章 教員労組法の成立過程
  • 第5章 二大教員団体による団体交渉の機能と構造
  • 補章 団体交渉プロセスにみる「教育自治」の可能性
  • 第6章 全教組法外労組事件をめぐる紛争と裁判
  • 終章 本書の意義及び今後の課題

「BOOKデータベース」 より

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