言語化する力を哲学する : 「ことばにならない何か」から始まる国語教育
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書誌事項
言語化する力を哲学する : 「ことばにならない何か」から始まる国語教育
明治図書出版, 2025.9
- タイトル別名
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言語化する力を哲学する : ことばにならない何かから始まる国語教育
- タイトル読み
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ゲンゴカ スル チカラ オ テツガク スル : 「コトバ ニ ナラナイ ナニカ」カラ ハジマル コクゴ キョウイク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『国語教育』連載の「言語化する力を哲学する-「ことばにならない何か」から始まる国語教育」(二〇二四年四月号~二〇二五年三月号)を整理し、加筆したもの
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
完全な言語化など存在しない。学習者一人一人の学びの「切実さ」をどう触発するのか?多様化する教室の中で本当に身につけるべき能力とは何か?「ことばを学ぶこと」に秘められたなぞに迫る!
目次
- 第1章 「言語化する力」を問い直す―学習者たちの「ことば」の姿から(Aさんの「ことば」―「能力」ゆえに見落とされる「ことば」;レポートの書けない大学生―こぼれ落ちる「能力」と失われる「義理」 ほか)
- 第2章 「言語化する力」を受け止める―「ことばにならない何か」から始めるために(Kさんの「ことば」―学習者をめぐる典型;卒業文集の「ことば」―六年担任の苦悩 ほか)
- 第3章 「言語化する力」と「能力」、そして「ことばにならない何か」(「書く」ことの根源的な不自由さと不自然さ;国語教育の「論理」を問い直す ほか)
- 第4章 これからの国語教育の話をしよう―「ことばにならない何か」とともに(「多様性」と「ことばにならない何か」;学校教育における「多様性」―矛盾した要求? ほか)
「BOOKデータベース」 より

