書誌事項

「音」の戦争と日本近代 : 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか

戸ノ下達也編著

青弓社, 2025.9

タイトル別名

音の戦争と日本近代 : 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか

タイトル読み

オト ノ センソウ ト ニホン キンダイ : センジカ ノ ニチジョウ デ オンガク ワ ドウ ナリヒビイタノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献あり

収録内容

  • 日常に息づく戦時期の音楽文化 / 戸ノ下達也 [執筆]
  • 日本の近代史をどう捉えるか : 軍隊と社会の関係を中心に / 吉田裕 [執筆]
  • 戦前と敗戦後の音楽に関する連続性/非連続性 : 大阪朝日会館から考える / 河西秀哉 [執筆]
  • 昭和初期・エロ・グロ・ナンセンスな世相と流行歌/唱歌 : 生きづらさに抗う大人/子どもの〈感情〉史 / 上田誠二 [執筆]
  • 昭和戦前期における堀内敬三の論調の変遷 : 流行歌・ジャズを中心に / 青木学 [執筆]
  • 近衛秀麿の過ごした戦時下のドイツ : 音楽による日独外交という使命を帯びて / 三枝まり [執筆]
  • 西洋音楽受容とともに歩んだ「国民音楽建設」とその戦後 / 本谷未奈理 [執筆]
  • 植民地朝鮮における西洋音楽活動に関する試論 : 京城帝国大学教授夫人らと朝鮮人音楽家たちの相互関係を中心に / 金志善 [執筆]
  • 歌は美しかった : 日本の「うた」への思い / 五郎部俊朗 [執筆]
  • あとがき : 音楽文化から敗戦八十年を問う / 戸ノ下達也 [執筆]

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