謀略の技術 : スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法

書誌事項

謀略の技術 : スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法

稲村悠 [著]

(中公新書ラクレ, 849)

中央公論新社, 2025.9

タイトル別名

謀略の技術 : スパイが実践する籠絡の手法

タイトル読み

ボウリャク ノ ギジュツ : スパイ ガ ジッセン スル ロウラク(ヒュミント)ノ シュホウ

大学図書館所蔵 件 / 41

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

カバージャケットのタイトルでは、籠絡 の部分に ヒュミント のフリガナ記載

内容説明・目次

内容説明

人間の心ほど弱いものはない。組織防衛の要諦は、今も昔も、「人間の心」である。裏を返せば、ビジネスでも人間の心を狙うことが大きな成功につながりやすい。最も古典的な人的諜報=ヒュミントとは何か。ソ連KGB、米陸軍や陸軍中野学校の資料やリーク情報などを読み解き、世界に共通するヒュミントの手口を明らかにする。組織を守るにも、重要な情報を獲得するにもヒュミントを知らなければ始まらない。組織人必見の一冊だ。

目次

  • 第一章 ヒュミントとは
  • 第二章 人の心を摑む
  • 第三章 露中米英の籠絡の手法
  • 第四章 現場が嘆く、人心掌握の難しさ
  • 第五章 心理テクニック
  • 第六章 実践のためのフレームワーク

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ