計算道具の歴史 : 石、そろばんから電卓まで

書誌事項

計算道具の歴史 : 石、そろばんから電卓まで

キース・ヒューストン [著者] ; 上原ゆうこ[訳]

原書房, 2025.9

タイトル別名

Empire of the sum : the rise and reign of the pocket calculator

計算道具の歴史 : 石そろばんから電卓まで

タイトル読み

ケイサン ドウグ ノ レキシ : イシ、ソロバン カラ デンタク マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考資料: p303-304

内容説明・目次

内容説明

もっと手軽に、もっと正確に。最初は指や体の部位で数え、石や骨や木の棒を使った。その後そろばんに似たアバカスが発明され、20世紀では機械式計算機、カシオ、シャープ、三菱電機などによる電卓、コンピュータへと発展する計算をする道具の歴史をたどる。

目次

  • 第1章 手
  • 第2章 アバカスとそろばん
  • 第3章 計算尺
  • 第4章 機械仕掛けの時代
  • 第5章 アリスモメーターとクルタ
  • 第6章 フリーデンのSTW‐10
  • 第7章 カシオの14‐A
  • 第8章 サムロックのANITA
  • 第9章 オリベッティのプログラマ101
  • 第10章 テキサス・インスツルメンツのカルテク
  • 第11章 ビジコンの141‐PF
  • 第12章 ヒューレット・パッカードのHP‐35
  • 第13章 パルサー・タイム・コンピュータ・カルキュレータ
  • 第14章 テキサス・インスツルメンツのTI‐81
  • 第15章 ソフトウェア・アーツのヴィジカルク

「BOOKデータベース」 より

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