みんなの認知行動療法 : ケース・フォーミュレーションを使いこなす
著者
書誌事項
みんなの認知行動療法 : ケース・フォーミュレーションを使いこなす
遠見書房, 2025.9
- タイトル別名
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Cognitive behaviour therapy for everyone
みんなの認知行動療法 : ケースフォーミュレーションを使いこなす
- タイトル読み
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ミンナ ノ ニンチ コウドウ リョウホウ : ケース・フォーミュレーション オ ツカイコナス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
パッケージCBTからカスタマイズCBTへ。ケース・フォーミュレーションのコツとポイント。
目次
- 第1部 全ての心理療法の基礎には「物語」がある(認知行動療法を学ぶ意味;認知行動療法の基礎とは何か;認知行動療法の物語プロセスを学ぶ)
- 第2部 「物語」に関わる認知行動療法のコツを知る(コツ1 視点の転換;コツ2 現実への直面を目指す;コツ3 問題の外在化;コツ4 クライエントと並ぶ関係;コツ5 複雑な現実に介入する)
- 第3部 ケース・フォーミュレーションは「物語」の筋を可視化する(ケース・フォーミュレーションとは何か;ケース・フォーミュレーションの使い方;現在の問題状況のケース・フォーミュレーションを作る;問題の発展経過のケース・フォーミュレーションを作る)
- 第4部 認知行動療法の枠組みでケース・フォーミュレーションを作ってみる(認知療法のケース・フォーミュレーションを作る;行動療法のケース・フォーミュレーションを作る;カスタマイズ認知行動療法に向けて)
- 第5部 ケース・フォーミュレーションで「物語」の筋を読み変えていく(ケース・フォーミュレーションの臨床活用;「ケース・フォーミュレーションを作る」段階での臨床活用;「ケース・フォーミュレーションを共有する」段階での臨床活用;「ケース・フォーミュレーションを使う」段階での臨床活用)
「BOOKデータベース」 より

