書誌事項

ドゥルーズの哲学原理

國分功一郎 [著]

(講談社学術文庫, 2880)

講談社, 2025.9

タイトル別名

고쿠분 고이치로의 들뢰즈 제대로 읽기

The principles of Deleuzian philosophy

タイトル読み

ドゥルーズ ノ テツガク ゲンリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「岩波現代全書」(岩波書店, 2013年刊)の1冊として刊行されたものの増補改訂

韓国語, 英語タイトルはp343による

文献一覧: p327-333

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

哲学史研究、精神科医との協働、芸術論など、多様な顔をもつジル・ドゥルーズ(一九二五‐九五年)。『差異と反復』、『意味の論理学』から『シネマ』、『フーコー』に至るその著作を「読む」ことはいかにして可能か?その問いとともに、二〇世紀最後の哲学者が残した思考の根源にある法則に迫る。「読む人」である著者渾身の一冊、増補改訂を経た決定版。

目次

  • 第1章 自由間接話法的ヴィジョン―方法(自由間接話法;哲学研究の課題;哲学の課題)
  • 第2章 超越論的経験論―原理(超越論哲学と経験論哲学;無人島;出来事;超越論的な原理;超越論的な原理の発生)
  • 第3章 思考と主体性―実践(思考の強制;思考の習得と方法;物質に付け加わる主体性)
  • 第4章 構造から機械へ―転回(ガタリとの出会い;構造と機械;構造と構造主義;セリー、ファルス、原抑制;『アンチ・オイディプス』と分裂分析)
  • 第5章 欲望と権力―政治(ミシェル・フーコーの歴史研究;『監獄の誕生』における二つの編成;権力と二つの編成;一元論と二元論;欲望と権力;欲望のアレンジメントと権力装置―『千のプラトー』の理論的位置)

「BOOKデータベース」 より

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