唯識の哲学
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唯識の哲学
(講談社学術文庫, 2891)
講談社, 2025.9
- タイトル読み
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ユイシキ ノ テツガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原本は1979年に「サーラ叢書」として平楽寺書店から刊行されたもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
私たちが認識する一切の現象や事物は、識=心が生み出した観念にすぎないとする大乗仏教の根本思想、唯識。実践的修行(ヨーガ)を通じて、身体と心を変革し、束縛なき自由の境地たる真理へと至るにはどうしたらよいか。「唯識無境」「阿頼耶識」「末那識」「転依」等の主要概念を軸に、理論と体験が一体となる唯識の真の姿を描き出す。
目次
- 第一章 識一元論―唯識無境(唯識の意味;唯識無境の論証;認識の構造)
- 第二章 自己の根源体―阿頼耶識(阿頼耶識の発見;阿頼耶識の機能)
- 第三章 自我意識の形成―末那識(末那識について;末那識の成立史)
- 第四章 真理の完成―転依(自己変革;真理の論理的解明)
「BOOKデータベース」 より
