天下の値段 : 享保のデリバティブ

書誌事項

天下の値段 : 享保のデリバティブ

門井慶喜 [著]

文藝春秋, 2025.8

タイトル別名

OH:Derivatives in Kyoho-era

タイトル読み

テンカ ノ ネダン : キョウホウ ノ デリバティブ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

天下の台所―大坂堂島には全国から米が集まり、日々、値が付けられ膨大な取引がされていた。特に盛んだったのが、先々の米価を扱う先物取引。商人たちは紙と筆と頭脳を用い、利鞘の多寡で泣いたり笑ったり。一方の江戸では、将軍吉宗、幕閣たちが忸怩たる思いを抱いていた。米価の変動はすなわち武士の年貢収入の変動であり、あろうことか、それらを商人たちが意のままに決めている。そんな不実の商いは許すまじ、と堂島を支配すべく動き出すのだが…。市場の自治を守らんとする大坂商人たちと、武士の誇り(とお金)を懸けた江戸幕府との究極の頭脳戦!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13252828
  • ISBN
    • 9784163920023
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    415p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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