お米が消える日 : なぜ日本人の主食が守られないのか

書誌事項

お米が消える日 : なぜ日本人の主食が守られないのか

安田節子 [著者]

三和書籍, 2025.8

タイトル読み

オコメ ガ キエル ヒ : ナゼ ニホンジン ノ シュショク ガ マモラレナイ ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

水田はただの“食料の工場”ではありません。洪水を防ぎ、生き物を育て、地域の文化と心を守ってきました。本書は、その価値を数値と制度の両面から解き明かし、“なぜ稲作を残すべきか”を理論的に語ってくれます。子どもに安全なごはんを食べさせたい。そう願うすべての人に読んでほしい、希望のある問題提起です。

目次

  • 第1章 なぜ米価は2倍になったのか
  • 第2章 農の営みを壊すもの
  • 第3章 稲作衰退は食料安全保障の崩壊
  • 第4章 奪われる「種子」:食料支配の最終段階
  • 第5章 水田削減を狙うグローバル企業
  • 第6章 スマート農業は誰のため?
  • 第7章 耕作放棄地対策 雑穀を生産しよう
  • 第8章 企業が支配する食の安全
  • 第9章 農薬使用大国日本
  • 第10章 有機給食が未来を拓く
  • 第11章 未来への選択:それでも私たちはコメとともに生きる

「BOOKデータベース」 より

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