耕さない農業入門講座 : 草と生きものを活かす新しい不耕起栽培へ
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書誌事項
耕さない農業入門講座 : 草と生きものを活かす新しい不耕起栽培へ
(農のとびら)
農山漁村文化協会, 2025.9
- タイトル読み
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タガヤサナイ ノウギョウ ニュウモン コウザ : クサ ト イキモノ オ イカス アタラシイ フコウキ サイバイ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
いま、「耕さない農業」と呼ばれる、新しい不耕起栽培が、国内外で注目されている。生きた草(カバークロップ)で地表を覆えば、人間が耕さなくても、草やミミズ、微生物の力で、異常気象にも強く、作物が元気に育つ土ができあがる。この本では、「耕さない農業」の最前線にいる実践者や研究者が、その技術や理論をわかりやすい言葉で掘り下げ、これからの可能性を熱く語る。
目次
- 第1章 不耕起と草で、がんばらなくても土は育つ(不耕起草生栽培で土を育てる 小松﨑将一(茨城大学教授);草は自然のソーラーパネル―不耕起草生栽培は省力・低コストで異常気象にも強い 松澤政満(愛知県新城市・福津農園);質疑応答から)
- 第2章 「大地再生農業」の現場から(「大地再生農業」のマインド レイモンド・エップ、荒谷明子(北海道長沼町・(有)メノビレッジ長沼);ミックス緑肥、不耕起、放牧をやってみた 「大地再生の旅」事務局+参加農家の皆さん;質疑応答から)
- 第3章 ミミズと太陽光から考える新しい農業(ミミズの気持ちがわかるかな? 金子信博(横浜国立大学・福島大学名誉教授);ソーラーシェアリングで始める新しい農業 東光弘(市民エネルギーちば(株)・(株)TERRA代表取締役);質疑応答から)
「BOOKデータベース」 より
