探偵小説漫想 : 夢野久作随筆選
著者
書誌事項
探偵小説漫想 : 夢野久作随筆選
(中公文庫, ゆ-8-2)
中央公論新社, 2025.9
- タイトル別名
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Tantei shosetsu manso
- タイトル読み
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タンテイ ショウセツ マンソウ : ユメノ キュウサク ズイヒツセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
夢野久作略年譜: p364-365
収録内容
- 所感
- チャンバラ
- ナンセンス
- 江戸川乱歩氏に対する私の感想
- 涙香・ポー・それから
- 挿絵と闘った話
- 路傍の木乃伊
- 書けない探偵小説
- 我もし我なりせば
- 探偵小説の正体
- スランプ
- やっつけられる
- 探偵小説の真使命
- 甲賀三郎氏に答う
- 私の好きな読みもの
- 創作人物の名前について
- 探偵小説漫想
- 父杉山茂丸を語る
- ざんげの塔
- 怪青年モセイ
- 加藤介春を怨む
- 「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能
- 能とは何か
- あやかしの鼓
- 〈「新青年」創作探偵小説懸賞〉当選作所感
- 夢野久作君に問う / 甲賀三郎 著
- 夢野久作氏 / 江戸川乱歩 著
- 夢野久作氏とその作品 / 江戸川乱歩 著
内容説明・目次
内容説明
探偵小説の正体、そしてその使命とは何か?戦前の日本文学界で独自の領域を切り拓いた鬼才・夢野久作。彼の探偵小説観にまつわる文章を中心に、父・杉山茂丸について、最も愛した芸術である能についてなど、そのエッセンスを一冊に。さらに資料篇として、デビュー作「あやかしの鼓」及び同作に関する江戸川乱歩らの選評を付す。
目次
- 1(所感;チャンバラ;ナンセンス;江戸川乱歩氏に対する私の感想;涙香・ポー・それから ほか)
- 2(父杉山茂丸を語る;ざんげの塔;怪青年モセイ;加藤介春を怨む;「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能;能とは何か)
- 資料
「BOOKデータベース」 より
