海軍めしたき物語
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海軍めしたき物語
(中公文庫, た-100-1)
中央公論新社, 2025.9
- タイトル読み
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カイグン メシタキ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: 新潮文庫 1982年刊
内容説明・目次
内容説明
昭和十六年、海軍に徴兵された著者は烹炊兵として戦艦〈霧島〉に乗艦する。理不尽なシゴキに耐え、「めししゃもじ」で尻を叩かれながら台所を駆けまわる日々のなか、〈霧島〉は真珠湾攻撃、そしてミッドウェー海戦へと進んでいく。非戦闘員の視点から太平洋戦争の最前線を描くイラスト・エッセイ。
目次
- 憧れの海軍主計兵
- 戦艦〈霧島〉勤務
- 烹炊作業
- めししゃもじのシゴキ
- ギンバイのこと
- 風呂がこわい
- 武士の恥
- 帝国海軍の落伍者
- 前掛け破損事件
- 備品・一人、不明
- 海軍のおしるこ
- 命賭けの醤油出し作業
- 真珠湾奇襲は昼めし前
- 海軍経理学校受験
- 開封された手紙
- 戦闘用意配置につけ
- 戦闘食は五目めし
- ミッドウェイ海戦の夜食
- 戦艦〈大和〉に乗った
- 再び佐世保海兵団へ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より