幼児教育における熟練と専門性 : エスノグラフィによる3か国比較 : 日本・中国・アメリカ

書誌事項

幼児教育における熟練と専門性 : エスノグラフィによる3か国比較 : 日本・中国・アメリカ

林安希子 [著]

明石書店, 2025.9

タイトル別名

幼児教育における熟練と専門性 : エスノグラフィによる3か国比較 : 日本中国アメリカ

タイトル読み

ヨウジ キョウイク ニオケル ジュクレン ト センモンセイ : エスノグラフィ ニ ヨル 3カコク ヒカク : ニホン チュウゴク アメリカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p232-237

内容説明・目次

内容説明

各国の熟練教師の教授法の特徴は何だろうか。熟練教師に至る過程に何が貢献しているのだろうか。本書の特色の一つは「国際比較研究」であることだ。日本、中国、アメリカの112人の幼児教育者の声に耳を傾け、経験による変化の方向性と特徴に迫った。教育実践においては相違の多い3か国だが、3か国の幼児教育者は、経験による変化について同じような軌跡を語り、彼らの語る変化の特徴は、面白いほどに一貫していた。比較によって類似点と相違点が鮮明になる国際比較研究の成果といえるだろう。本書は、各国の教師が時を経て、経験を重ね、どのように成長していくかのストーリーである。

目次

  • 序章(導入期の先;経験と専門性 ほか)
  • 第1章 日本(森田:「昔は焦っていた」;貝塚:「子どもみんなに同じように振る舞わなければいけないと思っていた」 ほか)
  • 第2章 中国(ワン:進歩的なアイディアを厳しい民間企業に持ち込む;チェン:公的部門でのキャリア ほか)
  • 第3章 アメリカ(ジャニー:「セント・ティモシーズの母たち」の教育法を受け継ぐ;フラン:静かに自分の信念を貫く ほか)
  • 第4章 3か国を比較して(3か国における教育的専門性;教師の専門的成長における文脈的要因 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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