書誌事項

コメ壊滅

山口亮子 [著]

(新潮新書, 1100)

新潮社, 2025.9

タイトル読み

コメ カイメツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p205

内容説明・目次

内容説明

コメ不足は予測できた。農業白書には「需要が供給を上回る」ことを明示したグラフさえ載っていた。それでもコメが消えたのは、需給をマッチングさせ価格を下げすぎないという、市場原理を無視した減反政策が続いてきたからだ。農相がパフォーマンスで価格介入したところで構造はすぐには変わらない。つまり、この人災はこれからも繰り返されるのだ。農業ジャーナリストが抉り出す「日本のコメ」の歪んだ現実。

目次

  • 序章 1年で3兆円が消えた
  • 第1章 農相が吐いた「七つの大嘘」
  • 第2章 高すぎて消えていく需要
  • 第3章 減反の罪
  • 第4章 農業ムラが潰したコメ市場
  • 第5章 空転する輸出戦略
  • 第6章 コメ不足を招く「三高」
  • 終章 小泉劇場という茶番

「BOOKデータベース」 より

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