小泉八雲とその妻セツ : 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語

書誌事項

小泉八雲とその妻セツ : 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語

青山誠 [著]

(角川文庫, 24807, あ113-6)

KADOKAWA, 2025.9

タイトル別名

小泉八雲とその妻セツ : 古き良き日本の面影を世界に届けた夫婦の物語

タイトル読み

コイズミ ヤクモ ト ソノ ツマ セツ : フルキ ヨキ「ニホン ノ オモカゲ」オ セカイ ニ トドケタ フウフ ノ モノガタリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

小泉八雲・セツ関連年表: p209-213

参考文献: p214-215

ブックジャケットのシリーズ番号: あ113-6

内容説明・目次

内容説明

「素敵な驚きとともに、私は探してやまなかったものを見つけた。しかし、それはすべての予想を遙かに上回っていた」。土着の信仰に興味を抱き、来日後、『怪談』『知られぬ日本の面影』など数々の代表作を生み出したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。その名著誕生の裏には、妻セツの献身と、語り部としての才能があった―。時は明治、日本の風景や精神性が近代化で失われる中、寄り添いながら生きた夫婦二人三脚の生涯を追う。

目次

  • 第1章 不幸を肥やしに育まれた不屈のヒロイン
  • 第2章 ハーン、憧れの国・日本へと渡る
  • 第3章 背筋の凍る怪談話が温かい夫婦愛を育む
  • 第4章 ふたりの「住みたい街」が違いすぎて
  • 第5章 東京で安住の地、終の住処を得る
  • 第6章 重荷を下ろして残りの人生を楽しむ

「BOOKデータベース」 より

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