昆虫学事始 : 日本の昆虫研究を支えた人々
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昆虫学事始 : 日本の昆虫研究を支えた人々
青土社, 2025.9
- タイトル読み
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コンチュウガク コトハジメ : ニホン ノ コンチュウ ケンキュウ オ ササエタ ヒトビト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本書の第一部は『アステイオン』96-100号に連載された「昆虫学事始--日本の昆虫研究を支えた人々」に、第二部Iは『STORY BOX』2021年3-11月号に連載された「セミと飛行機--昆虫学者・加藤正世の生涯」に、それぞれ大幅に加筆修正をくわえたもの
主な参考文献: p313-316
年譜: p317-320
内容説明・目次
内容説明
稀代のナチュラリストが描く異色の昆虫学史。種の同定、標本製作から図鑑編集、『昆虫記』翻訳まで―。明治から昭和にかけて、捕虫網を片手に時代を駆け抜けた六人の虫屋たちの姿をいきいきと描く、苦労あり、笑いありの物語。
目次
- 論文「アオカミキリ備忘録」の衝撃
- 第一部 松村松年と『日本昆虫学』
- 第二部 素木得一と大英自然史博物館
- 第三部 「趣味の昆虫採集」の時代(加藤正世とセミと飛行機;志賀夘助と理科の教材としての学校標本;大杉栄とファーブル『昆虫記』;三輪勇四郎と台湾昆虫界の全盛期)
「BOOKデータベース」 より
