ドイツ戦後史 : 1945-1955 : 瓦礫の上の民主主義

書誌事項

ドイツ戦後史 : 1945-1955 : 瓦礫の上の民主主義

ハラルト・イェーナー [著] ; 森内薫訳

(亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ, 5-4)

亜紀書房, 2025.10

タイトル別名

Wolfszeit : Deutschland und die Deutschen 1945-1955

タイトル読み

ドイツ センゴシ : 1945-1955 : ガレキ ノ ウエ ノ ミンシュ シュギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Wolfszeit

シリーズ名, シリーズ番号は奥付による

内容説明・目次

内容説明

なぜドイツ人はファシズムと決別できたのか。だれもが略奪に加わった戦後数年間を人々は「狼の時代」と呼んだ。権力に空白が生じた、その秩序なき時代に、人は互いに反目し、猜疑の目を向けながらも新しい道徳、自由、平等を作り出していった。ドイツを改変しようとする戦勝国の思惑を超え、清濁ともに抱えながら民主主義を紡いでいく、その光と闇を克明に描き出すベストセラー。年間ベストブック!フィナンシャル・タイムズ紙、タイムズ紙ほか多数。

目次

  • 1 零時?
  • 2 廃墟
  • 3 大移動
  • 4 ダンスへの熱狂
  • 5 リーベ一九四七
  • 6 盗み、配給、闇市場の取引―市場経済へのレッスン
  • 7 経済の奇跡と不道徳の不安
  • 8 再教育者たち
  • 9 芸術と民主主義のデザインの冷戦
  • 10 抑圧の音

「BOOKデータベース」 より

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