脳から心が生まれる秘密
著者
書誌事項
脳から心が生まれる秘密
(幻冬舎新書, 782,
幻冬舎, 2025.9
- タイトル読み
-
ノウ カラ ココロ ガ ウマレル ヒミツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
脳はどう心を生み出すのか?数学、物理学、脳科学を横断しながら、脳と心の仕組みを解き明かす過程でたどり着いたのは「カオス理論」だった。天気のように、気温・湿度や風など、わずかな条件の違いが最終的に大きな変化を生むカオス的運動。この予測不能ながらも規則的な動きが、実は私たちの脳内でも起きている。1000億個もの脳細胞の集まりが心を生み出す秘密は、一見バラバラに思える細胞たちの動きの中に潜む、秩序を創り出す力にある。数学者が数式を一切使わずに「心の正体」に迫った知的興奮の一冊。
目次
- 第1章 心とは何か―「数学的心観」を出発点に(心はどこにあるのか;2つの心―「普遍心」と「自己の心」 ほか)
- 第2章 「閉じた系」の無秩序と「開いた系」の秩序―カオス的な脳が心を生むメカニズム(なぜ世界はこんなにも秩序に満ちているのか;生命の秘密、脳の秘密、心の秘密―最大の鍵は「カオス」にある ほか)
- 第3章 意識とは「作用」である―脳はいかに記憶・学習・連想するか(気づき、意味付けの脳作用;人間の記憶と伸び縮みする時間 ほか)
- 第4章 未来を志向する脳―自由意志は存在するか(知能と知性―AIに心は宿るか;「ウォント」「ウィッシュ」の有無こそ人間とAIの違い ほか)
「BOOKデータベース」 より