検事の本音
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検事の本音
(幻冬舎新書, 784,
幻冬舎, 2025.9
- タイトル読み
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ケンジ ノ ホンネ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号「む-5-1」は奥村による
内容説明・目次
内容説明
起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。
目次
- 第1章 独任官庁と呼ばれる検察官
- 第2章 検事の仕事の現場
- 第3章 知られざる検事の捜査
- 第4章 知られざる検事の横顔
- 第5章 黙秘する被疑者に対する取調べ
- 第6章 隠し続けた検事の本音
- 第7章 検事の涙
- 第8章 検察を取り巻く問題点
- 第9章 外事係検事として
- 第10章 日米の検察官の違い
- 第11章 検事から見た被疑者、被害者の心理
- 第12章 検事になりたい人へ
「BOOKデータベース」 より

