顔を失った兵士たち : 第一次世界大戦中のある形成外科医の闘い
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書誌事項
顔を失った兵士たち : 第一次世界大戦中のある形成外科医の闘い
人文書院, 2025.9
- タイトル別名
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The facemaker : a visionary surgeon's battle to mend the disfigured soldiers of World War I
顔を失った兵士たち : 第一次世界大戦中のある形成外科医の闘い
- タイトル読み
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カオ オ ウシナッタ ヘイシ タチ : ダイ1ジ セカイ タイセンチュウ ノ アル ケイセイ ゲカイ ノ タタカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p288-289
解説: 北村陽子
内容説明・目次
内容説明
トラウマと向き合う兵士たちと医師の物語。ニューヨークタイムズベストセラー、ガーディアン紙年間ベストブック。手足を失った兵士は英雄となったが、顔を失った兵士は、醜い外見に寛容でなかった社会にとって怪物となった。塹壕の殺戮からの長くつらい回復過程と形成外科の創生期に奮闘した医師の実話。戦争の現実と一縷の希望を描くヒューマン・ノンフィクション!
目次
- はじめに―「醜いもの」
- 第一章 バレリーナのお尻
- 第二章 シルヴァーゴースト
- 第三章 特別な任務
- 第四章 奇妙な新しい芸術
- 第五章 恐怖の部屋
- 第六章 鏡のない病棟
- 第七章 ブリキの鼻と鋼の心
- 第八章 奇跡の仕事人
- 第九章 青いベンチに座る青年たち
- 第一〇章 パーシー
- 第一一章 英雄の失敗
- 第一二章 困難をものともせず
- 第一三章 輝くもの必ずしも金ならず
- おわりに―道を拓く
「BOOKデータベース」 より
