トコトンやさしい水質保全の本
著者
書誌事項
トコトンやさしい水質保全の本
(B&Tブックス, . 今日からモノ知りシリーズ||キョウ カラ モノシリ シリーズ)
日刊工業新聞社, 2025.9
- タイトル別名
-
水質保全の本 : トコトンやさしい
- タイトル読み
-
トコトン ヤサシイ スイシツ ホゼン ノ ホン
大学図書館所蔵 件 / 全73件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
水質保全には、閉鎖性水域(海域、湖沼)、生活排水、地下水汚染、マイクロプラスチックなどの海洋汚染、PFAS(有機フッ素化合物)などの化学物質汚染、地球温暖化による海洋の酸性化など、さまざまな問題がある。本書では、その現状と課題、関連する法律・基準のしくみや動向、そして対応するための取組などをやさしく紹介する。
目次
- 第1章 水質保全って何をしているの?(世界の水問題「主な水問題と対応策」;水にかかわる日本の公害「水俣病、イタイイタイ病」 ほか)
- 第2章 水が健康と環境にもたらす影響(人間の体と水「体内水分量と必要摂取量」;生活環境と水(水の恵み)「多種多様な水の利用」 ほか)
- 第3章 水の汚れはどうやって評価するの?(水質評価の各種基準「評価の指標と基準」;環境基準とは「「環境基本法」での環境基準の種類」 ほか)
- 第4章 上下水道施設の水質保全(水道水質基準「基準項目と基準値」;日本の水道整備率と水系伝染病患者数「塩素消毒の導入等が水系伝染病の減少に貢献」 ほか)
- 第5章 水質関係法律(日本における水質関係の規制の歴史「旧水質二法と水質汚濁防止法の違い」;水質汚濁防止法の概要(制定から現在まで)「水質汚濁防止法の体系と改正」 ほか)
- 第6章 さまざまな水質課題と水質改善対策(日本の河川の特徴と汚濁課題「河川の形状と汚濁の関係」;未規制小規模事業場や生活排水などに対する対応「水質汚濁防止法適用外からの排水も水質汚染の原因」 ほか)
- 第7章 身近なところからの取組(地域社会全体での取組「啓発活動、生活排水対策など」;「美しい山形最上川フォーラム」の取組「地域活動の成功事例」 ほか)
「BOOKデータベース」 より

