なぜ人口が減っても水はきれいにならないのか?

Bibliographic Information

なぜ人口が減っても水はきれいにならないのか?

武田育郎 [著者]

(学術選書, 122)

京都大学学術出版会, 2025.9

Other Title

なぜ人口が減っても水はきれいにならないのか

Title Transcription

ナゼ ジンコウ ガ ヘッテモ ミズ ワ キレイニ ナラナイノカ

Available at  / 131 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献: p233-239

Description and Table of Contents

Description

人口減少とともに農地や肥料が減っても、川の水がきれいにならないのはなぜだろう?下水道や浄化槽などの生活排水の対策は着実に進んでいるのだから、窒素やリンが除去されているはずだ。山林や農地などの構造に変化があるのだろうか?あるいは私たちの意識や関心が変わってきたことに原因があるのだろうか?30年以上にわたり川の表情を見てきた著者が、地圏・水圏・大気圏をめぐる水の循環と物質循環を軸に、さまざまな視点から考える。

Table of Contents

  • 第1章 川や湖の水質はどのように考えられてきたか?
  • 第2章 人口が減っても水はきれいにならない?
  • 第3章 山のせせらぎが表情を変えるのはいつか?
  • 第4章 水田は水をきれいにするか?
  • 第5章 耕作放棄地は「はずれ者」になったのか?
  • 第6章 水が循環するようにリンも循環するか?

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Details

  • NCID
    BD13372841
  • ISBN
    • 9784814006182
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    京都
  • Pages/Volumes
    xx, 243p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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