フジタからはじまる猫の絵画史 : 藤田嗣治と洋画家たちの猫
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書誌事項
フジタからはじまる猫の絵画史 : 藤田嗣治と洋画家たちの猫
筑摩書房, 2025.9
- タイトル別名
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フジタからはじまる猫の絵画史 : 藤田嗣治と洋画家たちの猫
- タイトル読み
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フジタ カラ ハジマル ネコ ノ カイガシ : フジタ ツグハル ト ヨウガカ タチ ノ ネコ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 静止画 (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
展覧会カタログ
会期・会場: 2025年9月20日-12月7日:府中市美術館
主催: 府中市美術館
関連年譜: p145-149
作家解説: p150-155
掲載作品リスト: p156-165
参考文献: p166
内容説明・目次
内容説明
洋画家たちは実に多彩な猫の絵をえがいてきた。しかし実は、「猫」は西洋ではあまりえがかれてこなかったモチーフで、それが洋画家たちの間で人気の主題となった背景には、パリの日本人画家「フジタ」の存在があった―。本書は、日本と西洋の伝統の間で悩み、新たな道を模索した画家たちによる作品を通じて、近代日本の「猫の絵画史」を辿る試みである。フジタからはじまる猫の絵画史。藤田嗣治と洋画家たちの猫、公式図録。
目次
- 1 「フジタからはじまる猫の絵画史」、その前史(フジタ以前の西洋絵画の猫;フジタ以前の日本絵画の猫)
- 2 フジタの猫の絵の変遷(1923‐1924「フジタの猫」の誕生;1929‐1939「猫の画家」のイメージ作り;1940‐1960’s「猫の画家」の戦争と平和)
- 3 フジタ以降の猫の絵(日本と西洋のあいだでえがく猫;猫を愛する自分をえがく;猫の野性をえがく;もう一人の「猫の画家」―猪熊弦一郎)
「BOOKデータベース」 より
